アドセンス広告が制限された!?その理由と対処法。

こんにちは。つむりです。

僕のブログでは、アドセンス広告を利用していたのですが、

アドセンス広告制限

「表示できる広告の数が制限されています」…!?

そしてサイト内の広告が貼られている場所は、

どのような場合でも、自分のサイト内の広告をクリックしない

広告という文字だけを残し、白紙の状態、、

結論から言うと原因は、

「リンク切れ」でした。

アドセンス広告とはなんぞや?という方はこちらもご覧ください。

初心者に向けたブログ収益化の仕組みとおすすめのサービス。

たった一つのリンク切れ

掲載しているA8.netから終了プログラムのお知らせが来ていましたが、サイトに掲載しているだけでは問題が無いだろうと思っていました。

しかし、その数日後に、Googleからの広告制限のメール。

この時点では、自分自身のサイトのアドセンス広告を何度かクリックしてしまったたことが原因だと思い、特に対応はせずにブログの更新を行っていました。

あるとき、終了された広告プログラムの記事を手直ししようとページを開くと、そのリンクは全く機能しておらず、ページが開けませんでした。

もしやと思い、その記事をリライトしてみると、

「表示できる広告の数が制限されています」の通知が消えました。

アドセンス広告制限の主な原因

アドセンス広告制限

今回制限をされたため改めてその原因となりうる可能性を調べてみました。

広告制限の原因

Google がお客様について調査し、トラフィックの品質を評価する間の、広告配信の一時的な制限であるか、AdSense アカウントで無効なトラフィックの問題が特定されたことが原因である場合があります。

Google AdSense

つまり無効なトラフィックが原因だということです。

無効なトラフィックとは

無効なトラフィックとは、広告主様の費用やサイト運営者様の収益を作為的に増やす可能性のあるクリックやインプレッションのことです。無効なトラフィックには、意図的な不正トラフィックや偶発的クリックが含まれます。

Google AdSense

無効なトラフィックの例は次のとおりです。

  • サイト運営者が自分の運営するサイトの広告をクリックして、クリック数やインプレッション数を増やす。
  • 同じ人が繰り返しクリックして、クリック数やインプレッション数を増やす。
  • サイト運営者が自分の運営するサイト広告のクリックを誘導する。
  • 自動クリックツールや、ロボット、その他の不正な行為を行うソフトウェアを使用する。

サイト運営者によるクリック

最初これが原因かと思いました。

アドセンス広告を貼れるようになり、記事を確認の際にどのような広告なんだろうな?といくつかクリックしていたのでそれが引っかかったんだろうと。

友人に確認すると、自分でのクリックはご法度とのこと

これが直接の原因ではなかったようですがもうしないように気をつけます。苦笑

同じ人が繰り返しクリックする

これは人から聞いた失敗談でもあるのですが、「友人にサイトの仕組みを話したところ、良かれと思って毎日クリックしまっくっていた」とのこと。

その方も最初原因が分からず、ふと話したときに「あっ、ごめん。」と打ち明けられたとのこと。

悪気があった訳ではないので、怒ることも出来ずといった感じだったそうです。

その方は2週間~1カ月ほどで復活したようです。

運営するサイト広告のクリックを誘導

グーグル広告はあくまで、必要な人がその広告をクリックし商品の購入や、サービスの利用につなげるものです。

しかし、その広告は運営者側では指定できないため、広告の紹介は出来ません。

その広告に対し、「広告をクリックするようユーザーを誘導するあらゆる言葉、大量の偶発的クリックを誘発する広告掲載など」を行うと広告の制限がかかるようですね。

具体的には、大安売りやタイムセール、今日だけなどでしょうか?

他にもたくさんあると思いますが、アドセンス広告の宣伝はダメってことですね。

自動クリックツールやその他の不正を行うソフトウェア

そのままですが、自分のサイトに対し、自動でクリックを行ってくれるものです。

なんにせよ不正に頼ってしまうとすぐに見つかりますし、サイト自体の成長もないのでやめましょう。

無効なトラフィックを防ぐには

アドセンス広告制限

AdSenseヘルプによると無効なトラフィックを防ぐヒントは次のようなものです。

  • 広告トラフィックやサイト訪問者を把握する
  • 信頼できない業者、質の悪い業者との提携を避ける
  • どのような場合でも、自分のサイト内の広告をクリックしない
  • 広告の掲載方法を念入りに確認する

広告トラフィックやサイト訪問者を把握する

自分のサイトに辿り着いた人は「どのようにして辿り着いたか」また、「どんな人が来ているのか」この2点を把握することで、監視や改善がスムーズに行えるようになります。

信頼できない業者、質の悪い業者との提携を避ける

AdSenseのプログラムポリシーの範囲内であれば、どうのようなサイトを宣伝しても問題はありません。

悪質と思われる業者のリンクを貼ってしまうと制限される場合があります。

どのような場合でも、自分のサイト内の広告をクリックしない

ダメ!絶対!ということですね。

広告の掲載方法を念入りに確認する

広告の掲載方法をカスタマイズした際に、意図しないリクエストが発生する場合があるとのこと。

様々なブラウザやプラットフォームで広告を確認し、適切に表示されているかチェックしましょう。

まとめ

アドセンス広告の制限について解説してみました。

実際のところ、確実にこれ!と断定することは難しく、いくつかの原因に絞るのが限界のようです。

今回の件で、

ただ一つのリンク切れを見逃さないGoogleクローラーの優秀な働きと、もし悪意をもってクリックを行う人が現れた場合に対処が難しい脆さが確認出来ました。

これは大きな弱点とも言えそうですね。

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